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nikkitan’s blog

日記を書くから、nikkitanですよー(*´・ω・`)b

Kindle FireタブレットにBluetoothキーボードを繋いで、さらにかな入力してみたくないですか?

えーと、前エントリにて、Kindle Fireタブレット(第5世代)を買ったところまで書きました。

病院にPC持ち込むのも考えたんですが、荷物になるし……。
でも、せっかくだから、暇な機会にblogでも始めようとも思ってたので、キーボード繋いじゃえ、って考えたんですね。
 
で、唐突なのですが、ワタクシ、かな入力なんです。
だって、かな入力、早いよ。
ローマ字も、フリック入力もできるけど、圧倒的にかな入力は早い。
 
でも、Kindleは一応Androidベースですが、独自OSですし、Kindle独自のストアからアプリなどはインストールしないといけません。
もちろん、そんな限られたアプリにかな入力なんてニッチなアプリは載っておらず。。
そもそもAndroidでかな入力することのハードルの高さと言ったら。。
 
でも、やっぱりワタクシは諦めが悪いので、チャレンジしました。
んでもって、成功した。
 
以下、いくつかの呪文は皆さん個別でぐぐってみて、自己責任でご対応ください。。
一応、このエントリを書いている時点のKindle OSバージョンは5.1.4です。
 
 
 
まず、Kindleに禁断のgoogle Playをインストールします。《呪文》
 
つぎに、私が買ったキーボードはこれ。
安かったし、タブレットに使えるスタンドもついてた。
肝心な機能ですが、日本語配列、キーボードにかな印字あり、Android対応かつBluetooth接続なので、繋がる可能性は高いと思いましたが、サポート外なので、皆さん自己責任で。。

 

軽くて、タブレットスタンドがキーボードの裏に磁石で張り付いて収納できるところも良かったです( ̄▽ ̄)b

 
で、単純な接続だけなら、皆さんできると思うんですよ。
Kindle側のBluetoothをオンにして、キーボード側の電源入れて、ペアリングボタンを押すだけ。
 
ただ、これだけでは、Kindle側が日本語配列の物理キーボード対応になっていないので、ずれたり、入力できない文字があります。
 
そこで、先ほどの《呪文》で入手した某アプリストアから、メーカー指定のアプリ《呪文》をインストール。
 
その後、説明書通りに「設定」の「言語とキーボード」の物理キーボードの部分をタップし、メーカー指定のアプリを有効にします。
 
……ここまでで、うまくいけば、ちゃんと物理キーボードで、かな入力まで出来てしまう状況になると思います。
 
 
ただ、私の場合、物理キーボードの接続を切るなどして、入力が元に戻ったあと、もう一度物理キーボードを接続したら、なぜだか、かな入力に切り替わってくれなくなりました( ;´・ω・`)
 
その解決策ですが……結構単純で、物理キーボード接続時には、タブレット側のソフトウェアキーボードを無効にしてしまえばいいのです!!
 
 
この時点では、まだFireキーボードのはずですので、画面に出ているソフトウェアキーボードのスペースのあたりを長押しするなどすると、設定ボタンが出てきて、無効にすると、キーボード部分が引っ込んで、変換候補だけが出てくる状態にすることが出来ます
 
そしたら、物理キーボード側の天下です!!!!
かな入力も思いのままですよー。
 
 
ただ、Fireキーボードの入力支援機能(予測変換とか)が嫌いな人は、また《呪文》を駆使して、google日本語入力《呪文》に変更することも可能なんですけど……なんか、こちらのIMEは相性が悪いのか、かな入力はうまくいきませんでした。。
 
 
 
私はこういう系のプロではないので、色々間違っているところもあるかもしれませんが、まあ、目標とするところまではできたので、自分の中ではよしとしています(^o^ゞ
 
 
皆様もくれぐれも自己責任で(^o^;)楽しいKindleライフをお過ごしくださいー。