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nikkitan’s blog

日記を書くから、nikkitanですよー(*´・ω・`)b

女性・30代で年収1000万円に到達した私が、就職するまでについて語ってみる(誕生~中学生編)

女性管理職的見解

最近、幸せと学歴の相関関係が一部で話題ですが……   

www.pojihiguma.com

  

ta-nishi.hatenablog.com

  

fujipon.hatenablog.com

 

そもそも幸せって、人それぞれではありますよね。

ただ、「世の中、金や!」という方もいらっしゃるでしょうし、年収1000万円に到達することを目標とされている人もいると思います。
(あるいは、配偶者に年収1000万を求めたり……)

そんなわけで、需要もありそうなので、女性・30代で年収1000万円に到達(上位1%以上のはず)した私が、今までの人生をざっくりと振り返ってみたいと思う次第です。

長くなりそうなのもあって、今回は中学生時代まで。
いずれまとめます。

生まれ……というか、両親について

私の父は高卒で、母は高校(夜間)中退なので、最終学歴としては中卒です。
どちらも裕福な家庭の生まれではないです。

ただし、当時の経済情勢もあり、どちらも就職には困っておらず、父は東証一部上場企業に就職、母は高校卒業しなくても就職できそうだったので、中退したわけですね。

そんな二人が出会って、私が生まれたのが、両親が30歳を過ぎたとき。当時にしては、かなりの高齢出産です。
父はそのころ、係長くらい。
母は、就職先で特殊な資格を取って、出産直前まで働いて、退社しました。

……ここからが、たぶん、一般的なケースと違うんだと思うのですが、私が3歳くらいになったころ、母が仕事を始めます。
ですが、就職したのではなく……今の表現で言えば、起業したのです。

パートに出るより、自営で働いた方が、子育てと仕事を両立できると考えたようです。
どんな仕事かは省略させていただきますが、オフィスは自宅。
私は、家で仕事をする母と一緒に過ごしてきたわけですね。

父はといえば、子煩悩だったので、私が生まれてから一年間、残業を一切せず、私のお風呂係を勤めるという、完全に出世を放棄した働き方をしていましたが、なぜかどこかでその一年分を取り戻したらしく、最終的には定年後に関連団体に出向して、××長という肩書を得るまでに出世します。高卒なんですけどね。。

 

小さいころから勉強? は好きだった

父と母は低学歴でしたが、勉強自体は好きだったようです。
ですが、私への教育といえば、英才教育など、特別なことをしたわけではなかったと思います。
今でも覚えているのは、父の膝の上で新聞を一緒に読んでいたくらい。
私はこれでひらがなとカタカナと漢字と株式欄の見方を覚えました。
たぶん、子供にしたら、どれも等価なんでしょう。。

そして、父の仕事の関係もあって、円高だの円安だのを家族で話し合うような家でした。選挙も必ず行くし、選挙公報を家族で読み合わせるような家でもありました。

そんなこんなで、親に頼らず、自分で字が読めるようになると、自分の本が欲しくなり、最初は親にねだっていたのですが、家計的限界はあります。。

そこで、図書館に連れて行ってもらうようになるのですが、基本、野放しだったので、親が連れて行ってくれたのは最初の3回くらいで、あとは自力で図書館に通いました。幼稚園(2年)に通いだしたころなので、4歳くらいですかね。。今だったら……無理かな。。世間的に。。
だいたい漢字も読めたので、図書館の幼児コーナーの絵本にはあまり興味がなく、小学生用の小説とか百科事典とかが好きでした。シャーロックホームズシリーズが一番面白かったですかね。

ただ、この頃って、こういうのを勉強だと思ってやってませんからね。
趣味というか、遊びの一環ですよね。
あと、同じくらいの時期に公文式を始めました。

 

小学生時代

……普通の田舎の小学生だったと思いますが、敢えて言うなら、小学校時代、宿題が出た記憶がないですね。。
あと、公文式で先に進んでしまっているので、一年でも、かけ算等々わかっていたわけですが、「かけ算習うまでは、足し算で計算しなさい!」とかいう、わけのわからない先生には当たりませんでした。
田舎の公立でしたけど、今振り返ると、いい学校でしたね。
宿題が出なかったので、その時間、公文式を延々とやれましたし、好きな本がたくさん読めましたしね。

 

中学生時代

田舎なので、私立に進学するなんて全く考えませんでした。
そして、また普通の田舎の中学生をやるつもりだったのですが……ここで普通の人がなかなか体験しないであろう、ものすごいレベルの挫折があります。

大病をしまして、一年間ほとんど授業に出てませんでした。
義務教育なので、なんとか留年せずに済みましたが……。

ここで、公文式の先取り貯金を使い果たします。公文式で英語をやってなかったですしね。。

 

ここまでで言いたいこと

なんで中学生時代で切ったかというと、こちらのエントリのタイトルへのリプライのつもりです。 

www.ikemenmusuko.net

私が小中学生の時に何をしていたかというと、進学塾で猛勉強していたわけではなく、むしろ病院で寝てました、ってことなんですけど。

案の定、早慶なんて入れてません。

でも、現時点では、年収1000万円以上もらうようになって、5年は経っていたりしますので、安心してください。それでもなんとかなりますよ。

あと、自分の経験的に、敢えて言うなら、学歴否定派です。
一応、大卒ですけどね。

 

続きは↓

 

nikkitan.hatenadiary.jp